おかげさま農場・マンゲツモチ

2017年のおかげさま農場 ~稲刈り~

10月1日(日)、快晴。稲刈りの日がやってまいりました。田植えからおよそ5ヶ月、ついにマンゲツモチの収穫です。気持ちのよい天候のもと皆はりきって作業に向かいます。
▼一面に広がる黄金色。豊かな実りを感じさせる稲穂の垂れた曲線が美しい。

お知らせ用-稲穂 2

▼鎌で根元から刈り取ります。日頃とらない姿勢なので長時間続けているとかなりたいへん。

お知らせ用-刈取り 2

▼作業が終わって、終了の記念撮影。心地よい疲労感と達成感に満ちた笑顔。

お知らせ用-全員揃って 2

今年もまた、機械を使わずに自分たちの手でこの田から稲を収穫できました。おかげさま農場に感謝致します。また、このマンゲツモチからおいしい大福などのお菓子を作り、お客様にお届けしたいと思います。

2017年のおかげさま農場 ~除草~

6月10日、今年2回目の除草です。
水面に浮いている藻をすくい、雑草を根っこから引き抜きます。
抜いた雑草は畦道のほうにポーンと放ります。地味な作業ですが苗のためにはとても大事です。
皆、一所懸命頑張りました。収穫の秋を楽しみにしながら。

WEBお知らせ用−2220 2

WEBお知らせ用−2194 2

2017年のおかげさま農場 ~田植え~

いつもお世話になっている千葉県成田市の「おかげさま農場」。今年もまた当社社員が田植えから除草、稲刈りまで大勢で作業体験をさせていただきます。まずは、5月の田植えです。天気はご覧の通りどんより曇り空でしたが、みんな元気よく作業を行ないました。作業するメンバーは毎回都度変わりますが体験できる田んぼは去年と同じところです。今年も、おいしい「マンゲツモチ」ができますように。

2017年5月-田植え-2

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

稲の掛け干し作業。束ねた稲を縛るのが意外と難しいのです。(作業日10月1日)

4-掛け干し

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

いよいよ待ちに待った稲刈りの季節。しっかり実った重みでどの稲穂も美しく垂れています。

1-稲刈りの季節

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~ 追加

「穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています」。
この花が小さくて見えにくいので再度「寄り」の画像をUP致します。

★テスト用-穂の花!cid_F69F311B1232445AA448C23392369F40@S41 -

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~

8月5日、「おかげさま農場」を訪ね、稲の具合を見てきました。順調に成長しているようで今から収穫の日がとても楽しみです。写真では分かりづらいのですが、穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています。

★160824-切済画像-①

緑一色の稲のなかにちらほら見える白いもの、なんだか分かりますか?答えはイナゴです。力強く羽を動かしながら稲穂の周りを元気よく飛び回っています。初夏の除草のときのカエルもそうですが、こういう小さな生き物たちが集まってくる水田っていいですよね。

★160824-切抜画像-②

2016年のおかげさま農場④ ~除草③~

恒例となった除草作業。2016年6月18日に訪れました。
お天気にも恵まれ、絶好の作業日和でした。

▼除草前(左側の区画)

160629-1

▼除草後

160629-2

除草作業は今回で終了し、今後は苗が持つ自然の力に任せて成長を見守ります。
次回訪れる時が最も成長著しいと思うので、どのように変化しているかが楽しみです。

2016年のおかげさま農場③ ~除草②~

160608

除草の様子

2016年6月4日、2度目の除草に訪れました。
表面に浮いている黄緑色の藻と雑草を根っこから取り除きました。
写真の右奥は除草後。水面が綺麗になっています。

地道な作業ですが、味のよい立派なもち米が育つよう一同真剣に取り組んでいます。
次回の除草は6月の梅雨の時期のため、お天気が気になるところです。

2016年のおかげさま農場② ~除草①~

2016年5月21日。
田植えから約2週間が経過し、1回目の除草でおかげさま農場を訪れました。
雑草は苗の成長を妨げるため、ある程度大きくなるまでは人の手で取り除くことが必要です。雑草も成長著しいので、これを3回繰り返します。

▼ 近くにトマトが実っていました。

160521-1

▼ 左が2016年、右が2015年。どちらも除草前の田んぼ。
  昨年と比べると土質が固いためか表に出ている雑草は少なく、一見雑草があるかどうかも分かりません。

基本 CMYK

▼ 除草中。土をかき回して根こそぎ雑草を取り除いています。
  誤って苗ごと取り除かないよう気をつけています。

160521-3

▼ 除草後。前回程草の量は多くはありませんが、一同頑張りました。

160521-4

▼ 終了後は恒例のお米・野菜たっぷりランチをいただきました。
  手前からおにぎりと新じゃが、玉ねぎの和え物とにんじんの炒め物。

160521-5

▼ 今回はにんじん100%ジュースもいただきました。
  ジュースと新じゃが、ともに甘くて美味しいと大好評でした。

160521-6

次回は2回目の除草。6月上旬を予定しております。

2016年のおかげさま農場① ~田植え~

千葉県成田市にあるおかげさま農場。
弊社の大福等で使われているもち米『マンゲツモチ』の生産地です。
農薬は使わず自然の力に任せて育てる、特別栽培米を使用しております。
マンゲツモチは粒の弾力が強く、搗くのに手間はかかりますがもち米本来の美味しさと歯切れの良さをお楽しみいただけます。

もち米にこだわるからこそ、原料から自分たちの手で育てたい――。
そんな思いから、昨年より社員もお手伝いしております。

2016年5月8日。お天気に恵まれた田植え日和でした。
区画に沿って均等に、1本ずつ苗を植えていきます。

160509-1

しばし中腰の姿勢なので普段から体力に自信がないと体に堪えますが、終始和やかな雰囲気でした。

こちらは終了後。手作業で達成感もひとしおでした。

160509-2

終了後は、農場の新鮮な野菜をふんだんに使った料理をいただきました。
田植えで疲れた体もごはんで元気になりました。ごちそうさまでした。
次回は除草。どのくらい成長しているか、今から楽しみです。

【おしらせ】
このたび、弊社のお餅を使った商品が全面的にマンゲツモチに切り替わりました。
詳細はこちらをご覧ください。
(クリックすると、外部サイトのプレスリリースにリンクいたします。)

おかげさま農場~収穫編

10月4日。いよいよマンゲツモチ収穫の日を迎えました。
10月にしては汗ばむ陽気で、まさに収穫日和でした。

収穫前の田んぼ。一面秋らしい黄金色です。

1015_1

1015_2

秋を感じたところで収穫開始。
鎌で稲の束を刈り取り、藁で結びます。
竹製の干し場に1週間程乾燥させ、水分を飛ばします。
田んぼは予想外にぬかるんでいて足を取られ、刈り取るにも一苦労でした。

▼稲刈り開始
写真の右から左へと進み、根元を刈り取っていきます。

1015_3

▼刈り取り中の稲
実を泥で汚さないよう、一旦茎の上で仮置きしています。

1015_4

▼藁で束ねた稲の束

1015_5

▼天日干しの様子
1週間程乾燥させて水分をとばします。

1015_6

▼収穫後の田んぼ
黄金色が一気に茶色くなりました。達成感もひとしおです。

1015_7

収穫後は餅つき。
この時収穫したお米ではありませんが、もちろんマンゲツモチです。
普段体験出来ない餅つきに一同大盛り上がり。味も大満足。
稲刈りの疲れも吹っ飛ぶような笑顔で、無事に終了しました。

▼つきたてのお餅

1015_8

▼トッピングもさまざま

1015_9

今回の田植えから収穫ですが、機械を使わずに手作業で行いました。
自分達で手をかけた糯米が、無事に収穫を迎えられて嬉しく思います。
この糯米が大福などに姿を変え、お客様の手に届くのが今から楽しみです。

おかげさま農場~成長観察編

8月4日、おかげさま農場を訪れました。
今回は作業をせず、その後の成長の様子を見に行きました。

日なたにいると立っているだけで汗が出るじりじりとした暑さ。
田んぼまでの道中、見頃のひまわりに遭遇しました。夏ですね。

150804_1

稲は順調に成長しています。
まるで緑色の絨毯が敷かれているようでした。

150804_2

根に近い部分もどっしりとしています。

150804_3

先端には立派な稲穂が出ていました。
周りに付いている白いものは花です。
農場の方によると、写真の状態は咲き始めとのこと。
最も咲くのはこの数日後、それも早朝の時間帯にしか咲かない貴重なものだそうです。

150804_4

終了後は休憩しつつ、農場で採れたすいかをいただきました。
休憩所は冷房がなくても心地よい風が流れ、一同穏やかなひとときを過ごしました。

150804_5

おかげさま農場~除草編(その3)

6月28日。除草をするため、おかげさま農場を訪れました。
写真は遠目ですが、確実に成長しているのが分かります。

▼ 除草の様子

150628-1

除草は計3回行い、いずれも間隔は2週間空いていました。
しかし、雑草の伸び具合はそれぞれ異なっていました。
試行錯誤しながら各回の経験を生かし、やり方をその都度変えたためとみられます。
1回目で残っていた雑草が多々あり、2回目は1回目より入念に行いました。
3回目は以前よりも量が少なく、他よりも短い作業時間で終わりました。
雑草と苗の様子を比較してみました。苗がだんだん太くなっているのが分かります。

▼[除草1回目]5月31日(田植えから18日後)

150531

▼[除草2回目]6月14日(1回目から2週間後)

150614

▼[除草3回目]6月28日(2回目から2週間後)

150628-2

▼ 今回の除草後の様子です。

150628-3

▼ かえるものびのびと泳いでいます。

150628-4

▼ 終了後のごはん。栄養満点です。ごちそうさまでした。

150628-5

除草は今回で終了です。
成長が進むにつれ、草が目に入ったり腕を切ったりするため、これ以上人が田んぼに入るのは危険なのだとか。
これからは自然の力に任せて成長を見守っていきます。
じきに黄金色の穂が付いて収穫する姿を想像すると、秋が待ち遠しいですね。

おかげさま農場~除草編(その2)

6月14日、おかげさま農場にて3回目の作業体験に訪れました。
目的は今回も除草です。
雑草は2週間でみるみる成長し、一同雑草の生命力の凄さに改めて驚きました。
稲の周りにある背の低い草が雑草です。

150531

▲[5月31日]除草後

150614-1 (1)

▲[6月14日]除草前

心配していたお天気には恵まれましたが、中腰の体勢はやはり大変でした。
トラブルもなく、作業は無事に終了しました。

150614-2

150614-3

▲除草後

ひまわりを見ると夏の訪れを実感します。

140614-4

終了後、農場で採れた野菜をふんだんに使用した料理をいただきました。
ごちそうさまでした。

150614-5

近日、3回目の除草をするため再度訪れます。

おかげさま農場~除草編(その1)

5月31日、再びおかげさま農場を訪れました。
前回の田植えから2週間あまり経過。緑豊かな田んぼで、成長を実感します。

DSC_1657_

今回の目的は除草です。
泥を掻き回し、表面に浮き出て根っこから外れた雑草を取り除いていきます。
取り除くにはしっかり掻き回さないといけないため、腰に大きな負担がかかります。
しばしこの姿勢のため、見た目以上に重労働です。

DSC_1676_

▼除草前。水面をよく見ると雑草が生い茂っています。

DSC_1666_

▼除草後。泥を掻き回して浮き出た大量の雑草です。

DSC_1684_

▼雑草は意外と根を張っていました。

DSC_1695_

田んぼにかえるがいたのでお持ち帰り。
生き物がいるのは無農薬栽培ならではの光景です。

DSC_1706_

今回は昔ながらの製法で栽培をしているため除草をしましたが、田植えの時点で苗の周りに遮光シートをかぶせるのが一般的だそうです。
光を浴びないと雑草は成長しないので、除草の手間も省けます。

DSC_1700_

この除草はもう1回必要とのことなので、近々再訪します。

おかげさま農場~田植え体験編

5月13日、おかげさま農場へ田植え体験をさせていただきました。
おかげさま農場は千葉県成田市にあり、無農薬にこだわって農作物を栽培しています。
ここでつくられた糯米「マンゲツモチ」は、日本橋三越店の大福等に使われています。

日本橋三越店の新装開店は2014年11月。以来はじめて米の栽培の時期を迎えます。
田植えから収穫までを追うブログを、今後不定期に更新していきます。
その第1弾が今回の田植えです。

5月にしては異例の暑さで、絶好の田植え日和でした。

fukei

▼この苗を

nae

▼この田んぼ一面に植えていきます。

tanbo_before

▼植えるというよりは真っ直ぐ挿すイメージ。

temoto

一面全て植えるまでお昼は食べられないよ!と言われ、一同俄然気合いが入ります。
順調に進んだ人もいれば、泥に足をとられて苦戦する人もいて様々でした。
誤って顔ごと田んぼの中に落ちた人もおらず、田植えは無事に終了しました。

taue1

taue2

お昼はお手製のおにぎりをはじめ、たくさんの野菜を使った手料理を美味しくいただきました。
米・野菜は農場で採れたものです。ごちそうさまでした。

gohan

今回植えた苗達がどのような形で成長し、最後に店頭に並ぶのか今から楽しみです。
これからも見守っていきたいと思います。