おしらせ

新・記念日 10月3日が「榮太樓飴の日」になりました。

この度、毎年10月3日が日本記念日協会により記念日「榮太樓飴の日」として登録されました。

http://www.kinenbi.gr.jp/

一般社団法人 日本記念日協会

「榮太樓飴の日」とは
今年2018年から、毎年10月3日を「榮太樓飴の日」とすることを、一般社団法人日本記念日協会に申請し、認定を受けました。当社の代表商品「榮太樓飴」を考案し、世に出したのは日本橋本店の開業者であり、当社社名の主である細田栄太郎です。生みの親である栄太郎の誕生日(1832年10月3日生まれ)にちなんで10月3日を「榮太樓飴の日」としました。季節的な意味では、二十四節気、七十二候で言う「水始涸(みずはじめてかる)」の初日に当たるのが10月3日です。仲秋の「水始涸」が指すのは田の水を抜いた後の収穫期のこと。「榮太樓飴」の大きな特徴は人工甘味料など化学的な原料を使用せずに天然の原材料だけで作られることです。10月3日という豊かな実りの日に重ね合わせて記念の日とさせていただきました。ちなみに、当社の社内行事はもともとこの日に合わせることが多く、現在の日本橋一丁目にある榮太樓ビルの竣工式も1962年10月3日に致しております。

缶入り榮太樓飴の開け方

缶入り榮太樓飴はご購入時には缶内部が真空状態になっております。
これはなかの飴を大敵である湿気から守るためです。
缶を最初に開けるときは、コイン状の鉄片などを使ってフタを開けていただきます。
詳しくは下記ページにてご確認ください。
尚、開缶後は高温多湿での保管を避け、なるべくお早めにお召し上がりください。

http://www.eitaro.com/howto/

HP内に新たに「創業200周年サイト」を立上げます。

当社はおかげさまで今年、創業200周年を迎えました。現在、ホームページ内に新しいコンテンツ「200周年サイト」を制作中です。「メインサイト」のなかに特設バナーを置き、そこから「200周年サイト」にリンクさせます。近日中に公開予定。UP完了しましたら、ぜひ一度ご覧になっていただきますよう、宜しくお願い致します。

本店「榮太樓の日」の予定

本店「榮太樓の日」 6月29日(金)、7月27日(金)、8月31日(金)

当社本店にて上記3日間につきましては、各日10時より「日本橋大福(小ぶりな紅白2コ入りの大福)」を100円(税込)で販売致します。

※実施は日本橋本店(中央区日本橋1-2-5)のみ。
※各日10時より販売開始。
※400箱限定。
※お一人様10箱まで。

4月27日 創業祭

弊社創業を記念して、下記催しを開催いたします。
・開催日 :2018年4月27日(金)
・場所  :日本橋本店
・14:00~:「あんころ餅の振舞い」(先着500名様/無料)
※数量に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
※悪天候等で中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

3月27日「榮太樓あんぱん」発売

創業200 周年を迎えた老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」とのコラボあんぱん
「榮太樓あんぱん」
NewDays・KIOSK で3 月27 日発売!
~ 小豆・砂糖・塩 全て国産 の「つぶしあん」を使用~

詳しくはこちら↓

https://corp.j-retail.jp/lib/pdf/press_release/9-61-613/20180323_annpann.pdf


株式会社JR 東日本リテールネット様ニュースリリースより

缶入り榮太樓飴の開け方

缶入り榮太樓飴はご購入時には缶内部が真空状態になっております。
これはなかの飴を大敵である湿気から守るためです。
缶を最初に開けるときは、コイン状の鉄片などを使ってフタを開けていただきます。
詳しくは下記ページにてご確認ください。
尚、開缶後は高温多湿での保管を避け、なるべくお早めにお召し上がりください。

http://www.eitaro.com/howto/

1月11日 日本橋本店 鏡開き「餅入りお汁粉」の振舞い

日本橋本店 鏡開き「餅入りお汁粉」の振舞い

平素は榮太樓總本鋪をご愛顧いただき、ありがとうございます。
鏡開きを記念して、「餅入りお汁粉」の振舞いを開催いたします(無料)。
皆様のご来店をお待ちしております。

■ 日程:2018年1月11日(木) 14:00より
■ 場所:日本橋本店 店頭
※先着順のため、なくなり次第終了させていただきます。
※悪天候等で催しを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

11月27日 「量販店向け商品サイト」立上げ

量販店向け商品のウェブサイトが11月27日に完成しました。お知らせのニュース欄がある当サイトは榮太樓のメインサイトとなりますが、このメインサイトのトップページにある「関連リンク」に量販店バナーを貼っております。そちらをクリックしていただきますと量販店サイトへ入れます。
飴、あんみつ、羊羹、焼菓子など各種商品を掲載しております。ぜひ一度、ご覧になってみてください。宜しくお願いします。

量販店向け商品サイト、トップ画面

11月7日 テレビで金鍔が紹介されました。

11月7日(火)、フジテレビ「ノンストップ!」で当社の本店(中央区日本橋1-2-5)が取り上げられ、「金鍔(きんつば)」、「甘名納糖(あまななっとう)」、「日本橋餅」、「からだにえいたろう」などの商品が紹介されました。
 

小麦種で餡を包む

小麦種で餡を包む

 

丸い形に焼く

丸い形に焼く

 

2017年のおかげさま農場 ~稲刈り~

10月1日(日)、快晴。稲刈りの日がやってまいりました。田植えからおよそ5ヶ月、ついにマンゲツモチの収穫です。気持ちのよい天候のもと皆はりきって作業に向かいます。
▼一面に広がる黄金色。豊かな実りを感じさせる稲穂の垂れた曲線が美しい。

お知らせ用-稲穂 2

▼鎌で根元から刈り取ります。日頃とらない姿勢なので長時間続けているとかなりたいへん。

お知らせ用-刈取り 2

▼作業が終わって、終了の記念撮影。心地よい疲労感と達成感に満ちた笑顔。

お知らせ用-全員揃って 2

今年もまた、機械を使わずに自分たちの手でこの田から稲を収穫できました。おかげさま農場に感謝致します。また、このマンゲツモチからおいしい大福などのお菓子を作り、お客様にお届けしたいと思います。

9月4日「和菓子屋のつぶあん」を新発売しました。

和菓子の素材に欠かせない「餡」にこだわる榮太樓。代表菓子の金鍔や大福などに使用する餡の味をぜひご家庭でもさまざまな形でお楽しみいただきたいとの思いから、工夫を重ね、小袋タイプの商品化が実現しました。食べ方いろいろ、おはぎ・お団子・ぜんざい作りに、アイスクリームのトッピングに、こんがり焼いたトーストにはバターとともに。素材・製法にこだわる和菓子屋の餡をぜひ一度お試しください。

web用-和菓子屋のつぶあん

2017年のおかげさま農場 ~除草~

6月10日、今年2回目の除草です。
水面に浮いている藻をすくい、雑草を根っこから引き抜きます。
抜いた雑草は畦道のほうにポーンと放ります。地味な作業ですが苗のためにはとても大事です。
皆、一所懸命頑張りました。収穫の秋を楽しみにしながら。

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2017年のおかげさま農場 ~田植え~

いつもお世話になっている千葉県成田市の「おかげさま農場」。今年もまた当社社員が田植えから除草、稲刈りまで大勢で作業体験をさせていただきます。まずは、5月の田植えです。天気はご覧の通りどんより曇り空でしたが、みんな元気よく作業を行ないました。作業するメンバーは毎回都度変わりますが体験できる田んぼは去年と同じところです。今年も、おいしい「マンゲツモチ」ができますように。

2017年5月-田植え-2

「お伊勢さん菓子博2017」にて「梅ぼ志飴」が名誉総裁賞を受賞!

三重県伊勢市で開催された「お伊勢さん菓子博2017(4月21日~5月14日)にて、3種類の商品を審査会に出品。次の賞をいただきました。

●名誉総裁賞(大会名誉総裁・三笠宮彬子妃殿下):「有平糖 榮太樓 梅ぼ志飴」
●農林水産大臣賞:「有平糖 榮太樓 果汁飴」
●観光庁長官賞:「Ameya Eitaro Sweet Lip」

名誉総裁賞(大会名誉総裁・三笠宮彬子妃殿下):「有平糖 榮太樓 梅ぼ志飴」
名誉総裁賞(大会名誉総裁・三笠宮彬子妃殿下):「有平糖 榮太樓 梅ぼ志飴」
農林水産大臣賞:「有平糖 榮太樓 果汁飴」
農林水産大臣賞:「有平糖 榮太樓 果汁飴」
観光庁長官賞:「Ameya Eitaro Sweet Lip」
観光庁長官賞:「Ameya Eitaro Sweet Lip」

 

「お伊勢さん菓子博2017」とは

お菓子の博覧会は、お菓子の祭典としてほぼ4年に1度、全国の各地を回って開催されています。その地域のお菓子屋さんがつくっている菓子工業組合が主催しているものですが、地方自治体もバックアップする大きなイベントとなっています。お菓子の博覧会の始まりは古く、明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会にさかのぼります。会場では、全国よりお菓子が集められ展示・即売され、また菓匠により作られた工芸菓子が披露されます。優秀な作品には皇族による名誉総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されますが、全国菓子大博覧会での受賞は菓子業界の中でも最高の栄誉とされ、第27回全国菓子大博覧会が三重県伊勢市で2017年4月21日(金)から5月14日(日)まで開催されました。

(出所:「お伊勢さん菓子博」公式ホームページhttp://www.kashihaku-mie.jp/outline/より抜粋)

榮太樓飴シリーズの小袋入を発売

 

UP用-2-小袋入-梅ぼ志飴 2

このたび「梅ぼ志飴」でおなじみの榮太樓飴シリーズに、「小袋入で鞄に入れて持ち歩きの出来るお手軽なサイズ」が登場しました。 以下、大きさの比較です。
通常のサイズ:縦170×横135×厚22㎜(150g) 税抜き450円
(今回紹介)「小袋入」:縦165×横115×厚20㎜(50~60g) 税抜き230円
持ち歩きに便利です。ぜひ一度お試しください。

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

稲の掛け干し作業。束ねた稲を縛るのが意外と難しいのです。(作業日10月1日)

4-掛け干し

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

いよいよ待ちに待った稲刈りの季節。しっかり実った重みでどの稲穂も美しく垂れています。

1-稲刈りの季節

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~ 追加

「穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています」。
この花が小さくて見えにくいので再度「寄り」の画像をUP致します。

★テスト用-穂の花!cid_F69F311B1232445AA448C23392369F40@S41 -

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~

8月5日、「おかげさま農場」を訪ね、稲の具合を見てきました。順調に成長しているようで今から収穫の日がとても楽しみです。写真では分かりづらいのですが、穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています。

★160824-切済画像-①

緑一色の稲のなかにちらほら見える白いもの、なんだか分かりますか?答えはイナゴです。力強く羽を動かしながら稲穂の周りを元気よく飛び回っています。初夏の除草のときのカエルもそうですが、こういう小さな生き物たちが集まってくる水田っていいですよね。

★160824-切抜画像-②

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