おしらせ

榮太樓飴シリーズの小袋入を発売

 

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このたび「梅ぼ志飴」でおなじみの榮太樓飴シリーズに、「小袋入で鞄に入れて持ち歩きの出来るお手軽なサイズ」が登場しました。 以下、大きさの比較です。
通常のサイズ:縦170×横135×厚22㎜(150g) 税抜き450円
(今回紹介)「小袋入」:縦165×横115×厚20㎜(50~60g) 税抜き230円
持ち歩きに便利です。ぜひ一度お試しください。

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

稲の掛け干し作業。束ねた稲を縛るのが意外と難しいのです。(作業日10月1日)

4-掛け干し

2016年のおかげさま農場 ~稲刈り~

いよいよ待ちに待った稲刈りの季節。しっかり実った重みでどの稲穂も美しく垂れています。

1-稲刈りの季節

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~ 追加

「穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています」。
この花が小さくて見えにくいので再度「寄り」の画像をUP致します。

★テスト用-穂の花!cid_F69F311B1232445AA448C23392369F40@S41 -

2016年のおかげさま農場 ~盛夏~

8月5日、「おかげさま農場」を訪ね、稲の具合を見てきました。順調に成長しているようで今から収穫の日がとても楽しみです。写真では分かりづらいのですが、穂の先端のあたりに白くてごく小さな花が咲いています。

★160824-切済画像-①

緑一色の稲のなかにちらほら見える白いもの、なんだか分かりますか?答えはイナゴです。力強く羽を動かしながら稲穂の周りを元気よく飛び回っています。初夏の除草のときのカエルもそうですが、こういう小さな生き物たちが集まってくる水田っていいですよね。

★160824-切抜画像-②

2016年のおかげさま農場④ ~除草③~

恒例となった除草作業。2016年6月18日に訪れました。
お天気にも恵まれ、絶好の作業日和でした。

▼除草前(左側の区画)

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▼除草後

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除草作業は今回で終了し、今後は苗が持つ自然の力に任せて成長を見守ります。
次回訪れる時が最も成長著しいと思うので、どのように変化しているかが楽しみです。

【日本橋三越店】6月の御赤飯限定販売

毎月恒例、マンゲツモチ「御赤飯」数量限定販売のおしらせをいたします。

榮太樓でお求めいただけるのは日本橋三越店のみ。
マンゲツモチは粘りが強い品種のため、御赤飯に適しているとされております。
また、御赤飯が和菓子屋にあるのは小豆を煮炊く技術を応用したからともいわれております。
この機会にぜひ、もちもちの食感とお米の旨味をお楽しみください。

■ 開催日:2016年6月26日(日)
■ 価格 :1折972円(税込)
■ 販売店:日本橋三越店限定
※数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。

【日本橋本店】6月の榮太樓の日

毎月最終金曜日は榮太樓の日。
日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、1日限りで限定の大福をご用意いたします。
皆様のご来店をお待ちしております。

■ 販売店:日本橋本店限定
■ 日時 :2016年6月24日(金) 10:00より
■ 内容 :日本橋大福の販売(紅白1組) 税込100円
※数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。

2016年の山王祭で御神輿担ぎ

2016年6月10日と12日、山王祭の一環で御神輿を担いで町内を歩きました。
山王祭は江戸三大祭、日本三大祭のひとつでもある歴史あるお祭りです。
江戸時代、徳川家光以来歴代の将軍が江戸城に入卿する御神輿を上覧拝礼する天下祭が起源とされています。

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弊社の前で御神輿を上に掲げている様子(2016年6月10日)

各企業や町内会の法被を纏い、町内の様々なお店や企業を練り歩きました。
この御神輿は茅場町や八丁堀、京橋等の近隣でも同日開催されて町中が賑わいました。
次回の開催は2年後を予定しております。
参加した担ぎ手の中には、今から楽しみにしている方もいることでしょう。

【催事情報】玉川髙島屋S・C「和菓子の日」

6月16日の和菓子の日に合わせて催事を行います。皆様のご来店をお待ちしております。

■ 上生菓子実演販売・豆大福の販売
期間:2016年6月15日(水)~6月16日(木)
場所:本館地下1階 明治屋前イベントスペース

■ お茶の御点前と振舞い
日時:2016年6月16日(木)限り/11:00~15:00
場所:本館1階 グランパティオ特設会場
主催:宗徧流時習軒 十一世家元 細田宗栄/協賛:山本山(抹茶)
立礼式茶会装飾会場にてお茶の御点前を披露すると共に、嘉祥まんじゅうとお茶の振舞いを無料にて行います。

【和菓子の日とは】
1979年(昭和54年)に全国和菓子協会が制定しました。
848年(承和15年・嘉祥元年)、仁明天皇が6月16日に16の数にちなんだ菓子や餅などを神前に供えて厄除と健康招福を祈願し、元号を「嘉祥」に改号したのが起源とされています。
以後、明治時代までは「嘉祥の祝」と称して“16”にちなんで菓子を供えたり食べたり…かたちは様々ですがそのような習慣があったそうです。この「嘉祥の日」を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。

2016年のおかげさま農場③ ~除草②~

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除草の様子

2016年6月4日、2度目の除草に訪れました。
表面に浮いている黄緑色の藻と雑草を根っこから取り除きました。
写真の右奥は除草後。水面が綺麗になっています。

地道な作業ですが、味のよい立派なもち米が育つよう一同真剣に取り組んでいます。
次回の除草は6月の梅雨の時期のため、お天気が気になるところです。

『G7伊勢志摩サミット 2016』に弊社の和菓子が展示されます。

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『日本の四季』を題材に表現した種々の上生菓子

2016年5月26~27日に開催の『G7伊勢志摩サミット 2016』にて、農林水産省からの要望を受けた全国和菓子協会からの依頼により、弊社の和菓子が展示されます。
貴重な機会をいただいたことに、この場を借りて御礼申し上げます。

今回の作品のご紹介をさせていただきます。
職人の手業で表現される、和菓子ならではの色合いと美しい姿が印象的です。

【鋏菊】
上部中央の黄色と橙色が鋏菊です。煉切に鋏を入れて花びらを表しています。
黄色は下向き、橙色は上向きに刃を入れていて、実は見え方も異なっています。
鋏菊は、上生菓子づくりの中でも最も難易度の高い業のひとつとされています。

【種々の上生菓子】
鋏菊を中心に、左上から左回りで春夏秋冬を表しています。
桜・牡丹・菖蒲・蛍狩・千鳥・朝顔・栗・紅葉・夫婦鶴。
こちらも煉切で作られており、多彩で華やかな上生菓子です。

平成25年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界で注目されている日本の食文化。
今回の展示を通じて、和菓子の良さを世界に発信出来ればと思います。

2016年のおかげさま農場② ~除草①~

2016年5月21日。
田植えから約2週間が経過し、1回目の除草でおかげさま農場を訪れました。
雑草は苗の成長を妨げるため、ある程度大きくなるまでは人の手で取り除くことが必要です。雑草も成長著しいので、これを3回繰り返します。

▼ 近くにトマトが実っていました。

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▼ 左が2016年、右が2015年。どちらも除草前の田んぼ。
  昨年と比べると土質が固いためか表に出ている雑草は少なく、一見雑草があるかどうかも分かりません。

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▼ 除草中。土をかき回して根こそぎ雑草を取り除いています。
  誤って苗ごと取り除かないよう気をつけています。

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▼ 除草後。前回程草の量は多くはありませんが、一同頑張りました。

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▼ 終了後は恒例のお米・野菜たっぷりランチをいただきました。
  手前からおにぎりと新じゃが、玉ねぎの和え物とにんじんの炒め物。

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▼ 今回はにんじん100%ジュースもいただきました。
  ジュースと新じゃが、ともに甘くて美味しいと大好評でした。

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次回は2回目の除草。6月上旬を予定しております。

【日本橋三越店】5月の御赤飯限定販売

毎月恒例、マンゲツモチ「御赤飯」数量限定販売のおしらせをいたします。

榮太樓でお求めいただけるのは日本橋三越店のみ。
マンゲツモチは粘りが強い品種のため、御赤飯に適しているとされております。
また、御赤飯が和菓子屋にあるのは小豆を煮炊く技術を応用したからともいわれております。
この機会にぜひ、もちもちの食感とお米の旨味をお楽しみください。

■ 開催日:2016年5月29日(日)
■ 価格 :1折972円(税込)
■ 販売店:日本橋三越店限定
※数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。

【日本橋本店】5月の榮太樓の日

毎月最終金曜日は榮太樓の日。
日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、1日限りで限定の大福をご用意いたします。
皆様のご来店をお待ちしております。

■ 販売店:日本橋本店限定
■ 日時 :2016年5月27日(金) 10:00より
■ 内容 :日本橋大福の販売(紅白1組) 税込100円
※数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。

NHK Eテレ『ニャンちゅうワールド放送局』に金鍔が登場します。

予定されているテレビ放映のおしらせです。ぜひご覧ください。
実際に製作したねんどの金鍔も5月末頃まで日本橋本店内に展示しておりますので、ご来店の際はこちらもチェックしてみてください。

■ 番組名:NHK Eテレ『ニャンちゅうワールド放送局』
■ 放送日:2016年5月15日(日) 17:00~17:25
■ 内容 :『世界ねんど遺産』のコーナーに金鍔が登場します。

【広報担当のコメント】
『撮影は日本橋本店内の喫茶室「雪月花」にて行なわれました。おねんどお姉さんの作品作りを間近に見せてもらい大感動です。うちの店長にも頑張って製作してもらいました。私は見ているだけでしたがとても楽しかったです!』

【写真】
左端:本物の金鍔(菓子)
中央:四角いケース内がおねんどお姉さんの作品。細かいところまで作られています。

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2016年のおかげさま農場① ~田植え~

千葉県成田市にあるおかげさま農場。
弊社の大福等で使われているもち米『マンゲツモチ』の生産地です。
農薬は使わず自然の力に任せて育てる、特別栽培米を使用しております。
マンゲツモチは粒の弾力が強く、搗くのに手間はかかりますがもち米本来の美味しさと歯切れの良さをお楽しみいただけます。

もち米にこだわるからこそ、原料から自分たちの手で育てたい――。
そんな思いから、昨年より社員もお手伝いしております。

2016年5月8日。お天気に恵まれた田植え日和でした。
区画に沿って均等に、1本ずつ苗を植えていきます。

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しばし中腰の姿勢なので普段から体力に自信がないと体に堪えますが、終始和やかな雰囲気でした。

こちらは終了後。手作業で達成感もひとしおでした。

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終了後は、農場の新鮮な野菜をふんだんに使った料理をいただきました。
田植えで疲れた体もごはんで元気になりました。ごちそうさまでした。
次回は除草。どのくらい成長しているか、今から楽しみです。

【おしらせ】
このたび、弊社のお餅を使った商品が全面的にマンゲツモチに切り替わりました。
詳細はこちらをご覧ください。
(クリックすると、外部サイトのプレスリリースにリンクいたします。)

「あんみつ」が『日本ギフト大賞2016 東京賞』を受賞いたしました!

あんみつ

榮太樓あんみつ

このたび、弊社のあんみつが「日本ギフト大賞2016 東京賞」を受賞いたしました。

日本ギフト大賞は、従来から日本で根付いている“ギフト”を通して日本中の文化と産業を活性化させていくことを目的に、2015年に設立されました。

あんみつが最初に発売されたのは1978(昭和53)年。
「本店喫茶室にある作りたてのような味わいをご家庭でお楽しみいただきたい」という思いで作られた商品です。そのため、みつと餡を別添えにしております。
オンラインショップからもお求めいただけますので、ぜひこの機会にご利用ください。

◆オンラインショップ
【榮太樓總本鋪 直営店】
【楽天市場】
【老舗通販.net】

◆日本ギフト大賞のページはこちら

日本橋三越店 御赤飯限定販売

2016年4月より毎月1回、マンゲツモチの御赤飯を数量限定で販売いたします。

榮太樓でマンゲツモチの御赤飯をお求めいただけるのは日本橋三越店のみ。
粘りが強い品種のため、御赤飯に適しているとされております。
また、御赤飯が和菓子屋にあるのは小豆を煮炊く技術を応用したからともいわれております。
この機会にぜひ、もちもちの食感とお米の旨味をお楽しみください。

■ 開催日:2016年4月29日(金)
■ 価格 :1折972円(税込)
■ 販売店:日本橋三越店限定
※数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。

日本橋本店 創業記念「あんころ餅」の振舞い

熊本地方を中心とする地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申しあげます。
皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申しあげます。

弊社創業を記念して、下記催しを開催いたします。
また、14時からのあんころ餅振舞い時には、被災地支援のためのチャリティー企画を実施いたします。皆様からお寄せいただいた募金は、熊本県東京事務所を通じて被災地へお届けいたします。皆様のご協力をよろしくお願い申しあげます。

■ 開催日 :2016年4月28日(木)
■ 場所  :日本橋本店
■ 10:00~:「日本橋大福」数量限定販売(先着順/1箱100円)
■ 14:00~:「あんころ餅」振舞い(先着500名様/無料)

※数量に限りがございますので、それぞれなくなり次第終了とさせていただきます。
※悪天候等で中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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