トップページ › お菓子のご紹介 › 生菓子
生菓子の起源は「果物」や「木の実」と言われています。 その時季時季の素材をつかっていろいろと工夫をこらして多彩な菓子を生み出してきました。 職人の手技を駆使して花鳥風月を表現する「上生菓子」。 日本人の暮らしと共に育った「並生菓子」。 また、四季折々、日本の歳時記とともに出来た桜餅や柏餅に代表される「季節生菓子」。 江戸の菓子屋として今後もおいしい菓子を追及し続けてまいります。
小豆本来の風味を生かした餡を、小麦の薄皮で包み丸型に焼上げた江戸の伝統菓子。
文久年間(1861~1863)に初代榮太樓が創製した正真正銘の生粋の江戸菓子です。
団らんのひとときに、ふさわしい江戸菓子といえば「大福」。 榮太樓では各種ご用意しております 。
黒豆の風味を生かし炊き上げお餅とあわせた人気の大福。
榮太樓の創製品。砂糖と焼味甚粉に、すり下ろした大和芋とわさびをまぜてこね合わせ、求肥で包みました。本わさびを原料とした世界でも珍しい菓子です。
とろける黒みつをなめらかな半小豆餡に包んでしっとりした皮に閉じ込めました。沖縄産黒糖のかおり三味の味わいを、たっぷりとお楽しみください。
古の都を偲ばせる高楼の礎石をモチーフにした、典雅なお菓子です。渋皮栗の甘露と、黄味餡のなめらかさについ頬がゆるみます。