トップページ › お菓子のご紹介 › 季節の上生菓子
大胆な意匠と繊細な技で、江戸文化の粋を今に伝える上生菓子。 伝家の心意気を、心ゆくまでご堪能ください。
春を代表する花、あたたかい春を待ちわびた牡丹が、いよいよ蕾から開花する様を表現いたしました。 主に 煉切 こし餡
春先に飛来する「つばめ」が田園で飛び交う様を表現いたしました。 主に 煉切 こし餡
陽春も進み5月ともなれば、若葉の香りを漂わせて吹く風、田畑の畔道にも小さな草花が咲き、用水路に水が流れ田畑を潤しそんな情景を表現いたしました。 主に 鹿の子 求肥
春のうちから枝の先に可憐な花を咲かせ続けるなでしこを表現いたしました。 主に 煉切 こし餡
6色の細長い布を長い竿の先につけて風になびかせ大空に舞う様を表現いたしました。 主に 煉切 こし餡
端午の節句には、柏餅、粽、菖蒲湯、鯉のぼり、吹流し、五月人形と言ったものがあります。その中の、五月人形の代表的な武士の「兜」を表現いたしました。 主に キントン つぶ餡 味甚羹
池や水辺で咲く菖蒲の力強く萌える様を表現いたしました。 主に 煉切 こし餡
新緑の若葉が生い茂ってきた野山に、野生の山つつじが所狭しと咲いている情景を表現いたしました。 主に キントン つぶ餡