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ゆっくりとほころんでいく花の時を愛でる、榮太樓總本鋪の季節のおすすめ菓子。 やさしい色合いは江戸の流儀でひとつひとつ丁寧に仕上げました。 丁寧な仕事に込めた四季折々をお召しあがりください。
氷に見立てた葛菓子です。つぶし餡を葛生地で包み、ササゲを姿よく配して、かちんと凍りついた風情にこしらえました。
青梅のさわやかでほの酸っぱい色と香を、餡に生かしました。餡を包む葛には、道明寺粉を用いて、“みぞれ”の食感を表現しています。
山芋を用いて、しっとり仕上げた西瓜模様の藷蕷饅頭です。切り分けると、紅い餡に黒ゴマ製の種をあしらった完熟、今が食べ頃。美味と遊び心を召し上がれ。
錦玉に金箔を飾った「星」。純白の「まゆ」は藷楮蕷饅頭仕立て。「笹」や「短冊」、織女のシンボル「糸」もこぞって、星空の浪漫を物語ります。
牡丹に降る“みぞれ”は、炎天にしばし涼を招く趣向。葛生地に道明寺粉で“みぞれ”を表すのも、江戸の菓子職人の技です。
コクのある小豆の風味と、寒天のなめらかさがすっきり溶け合う。涼感あふれる夏の定番です。
青梅をまるごと、白餡とやわらかな餅皮で包みました。ひと口で三つの風味がとけ合う、夏ならではの旬の味わいです。
日本の文化や伝統を季節ごとにご紹介するシリーズ飴。中味は榮太樓飴袋とフルーツキャンディー袋。いずれも、ちょっとした手土産にご好評頂いております。