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ゆっくりとほころんでいく花の時を愛でる、榮太樓總本鋪の季節のおすすめ菓子。 やさしい色合いは江戸の流儀でひとつひとつ丁寧に仕上げました。 丁寧な仕事に込めた四季折々をお召しあがりください。
牡丹に降る“みぞれ”は、炎天にしばし涼を招く趣向。葛生地に道明寺粉で“みぞれ”を表すのも、江戸の菓子職人の技です。
コクのある小豆の風味と、寒天のなめらかさがすっきり溶け合う。涼感あふれる夏の定番です。
青梅をまるごと、白餡とやわらかな餅皮で包みました。ひと口で三つの風味がとけ合う、夏ならではの旬の味わいです。
端午の節句を祝う、小さな上生菓子。「鯉のぼり」「吹き流し」「折かぶと」「菖蒲」「桃」。勇壮で愛らしく縁起のいい、ひと揃いです。
伝統的な笹巻き「ういろう粽」は、ほのかな笹の香りと、さっぱりとした甘さが初夏の風を感じさせます。
なめらかなこし餡、草餅皮の小倉餡、甘辛味のみそ餡の、三種。
桜葉に花びらを添えて初々しい季節の味わいです。クレープ風に薄く焼き上げた生地に餡を包み、塩漬けの桜葉と桜花を添えました。
餡は、桜葉入りのさくら餡とよもぎ餡の二重奏。春一番に味わいたい大福です。
春の香りを餡にねりこみました。さくら風味のおまんじゅうは、花の季節の限定品です。
榮太樓では、薄く焼き上げた生地に餡を包んだ関東風の「一文字」と、もっちりとした道明寺粉を用いた関西風「道明寺」の二種類のタイプをご用意いたしました。三部咲き、五部咲き、七部咲き、満開とそれぞれの風情を愛でながら風味でも、桜を存分にお楽しみください。
ざっくりとしたサブレー生地に苺クリームをサンドしました。
日本の文化や伝統を季節ごとにご紹介するシリーズ飴。中味は榮太樓飴袋とフルーツキャンディー袋。いずれも、ちょっとした手土産にご好評頂いております。