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室町・安土桃山時代に日本に入ってきた焼菓子。その製法から当時は「火ぶた物」ともいったとか。 お馴染みの「栗まんじゅう」「桃山」「東まんじゅう」など昔からある代表的な焼菓子の伝統の良さはそのままに、近年は卵・バター・ミルクを使用したり また、食べ口に変化をもたらしたりと、洋素材をもちいた新焼菓子も豊富。焼菓子を色とりどりに取り揃えましたので是非ご贈答などにご利用ください。
卵の風味豊かなふんわりとした生地には、山形県産の新鮮な卵と国内産の小麦粉を使用。北海道産小豆をほど良い甘さに仕立てたつぶし餡を包みます。榮太樓が自信を持ってお届けする、素材にこだわったどら焼きです。
どなたにも愛される焼菓子がいっそうしっとりと焼き上がりさらに美味しくなりました。
皮には卵、バター、練乳を、餡には白隠元、練乳、卵の黄味を使い、しっとりととろける様に仕上げました。
「はいから」と呼ばれるように、どこか懐かしい洋風感覚のサブレー。ザックリと口あたりのよい生地で、なめらかなクリームをサンドしています。通年のバニラクリームのほかに、季節限定のクリームもございます。