榮太樓|流通商品

商品紹介

元祖東京土産、梅ぼ志飴

 私どもの作る梅ぼ志飴は東京土産として長年御愛顧戴いております。江戸の頃、上方の旦那衆が、御贔屓の芸妓から「口紅をつける前に梅ぼ志飴を塗ると紅の色が映える」と、東京土産に請われたと伝え聞いております。昭和30年代の頃は、東京駅を中心とした土産売場や新幹線車内で、「東京名物榮太樓飴」として盛んに販売されておりました。

日本橋のお土産

 初代栄太郎が日本橋の袂にある屋台で売っていた焼きたて金鍔が評判を得たのが私どもの始まり。1857年に日本橋を渡ったすぐ側にお店を開いて以来、160年間同じ場所で商いを続けさせて戴いております。初代の創意工夫から生まれた甘名納糖(甘納豆の元祖)は、まさに日本橋で生まれたお菓子。今も昔も日本橋の土産菓子は榮太樓です。

東京のランドマークで

 新しい東京の象徴の一つ、六本木ヒルズにある森美術館。そんな場所でも榮太樓飴は「六本木ヒルズオリジナルデザイン缶」として販売致しております。江戸の魅力を存分に伝える江戸東京博物館でも榮太樓飴は、「江戸博オリジナルパッケージ」として販売致しております。他にも都内各地の美術館、博物館等で、オリジナルパッケージの榮太樓飴を「懐かしくて新しい」東京土産として販売致しております。